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月次決算書

月次決算書とは、前月を省みて頂く作業と過去・現在・将来の橋渡しをしていく資料になります。
  • 1.月次決算書は利益を出すための戦略を考える資料です。
  • 2.月次決算書はお金を会社に残す戦略を考える資料です。
  • 3.月次決算書は将来の数字を創造する資料です。
  • 税理士法人リライアンスが月次決算書で提出している資料
    月次決算書
  • 月次決算書には表紙もお付けしております。
    表紙

月次報告会でお渡しをさせていただきます月次決算書とは、会社の業績・成果を表すものになります。
リアルタイムに数字の動きを把握するために、 月次決算書の作成をオススメしています。
現金などのキャッシュの動きだけでなく、売掛金、買掛金など、 将来受け取るお金、払うべきお金も発生してきます。
その業績・成果を確認するのが1年に1回では、 実際にどれくらいの売上があり、経費が掛かり、
利益がどれくらいで、 どれくらいの税金が発生するのかを予想するのは困難です。


人間の健康状態は、日々変化しています。
会社の状態も毎日、毎月、毎年変わります。
決算報告書は人間で言うと、今の自分の健康状態を人間ドックで精密検査をしてもらった後の診断書のようなものです。
その診断書をもとに、様々な角度から分析し、今の健康状態を知る必要があります。

深刻な病気(問題)が発生していた場合、病気(問題)を早期発見・早期治療する方が
治癒するまでに掛かる時間や費用は少なくて済みます。
常に、迅速かつ正確な今の状況に沿った経営判断(新規事業の開始タイミングや投資、広告、採用など)を
行うための判断材料が「月次決算書」になります。


月次決算書というからには、3ヶ月前の数字を見ているのでは、遅すぎます。
過去ではなく、今を知ることが重要です。
月次決算書を作成することで、期首に経営者が立てた経営計画を目標とし、
その数値を達成するためにどのような具体的な行動を起こすのかを、経営者と一緒に考え、
会社のどこの数字を改善すれば、業績アップや業績回復が見込めるかを判断することができます。

資金繰りの見通しが厳しいのであれば、支払い条件の改善や
金融機関等からの融資を検討しなくてはなりません。
節税の観点からも、期が締まるタイミングで業績・成果を確認したのでは打てる手段は限られてしまいます。
そのためにも月次決算は必要不可欠となります。


最初は、見慣れないグラフや表ですが、 弊社では、一緒に月次決算書を見ながら、
ご説明し、 ご理解頂くことが第一歩であると考えております。
あくまで月次決算書はツールに過ぎません。 使いこなしてこそ意味があります。
一緒に月次決算書を使いこなし、 経営計画の実行の進捗管理などを含めたあらゆる観点で
経営体質を改善し、事業拡大のお手伝いができればと思います。


月次報告時にお渡しをさせていただきます資料を簡単にご説明をさせていただきます。


■三期比較グラフ
売上高・粗利益・経常利益の三期分の実績を月別に棒グラフで表示し、比較します。
過去の実績と比較し、現在の状態を分析します。


貸借対照表
月次報告時の財務内容をご報告させていただきます。
資産の内容、負債の内容、純資産の内容をご説明します。


損益計算書
月次報告時の損益状況をご報告させていただきます。
計画した通りの利益が出ているか、経費の使用状況はどうなのかを分析します。


CF計算書
月次報告時のキャッシュの状況をご報告させていただきます。
今月はキャッシュの増減を確認し、その増減要因を分析します。


損益推移一覧表
期首から月次報告時の収益・費用・利益の状況をご報告させていただきます。
期首からの損益を分析しつつ、決算予想や税金の算定を行います。



上記の資料は、あくまでもベースとなるものになります。
業種や経営者の方によって、見るポイントや、より深く分析する必要がある点が出てくるかと思います。
重点ポイントなどに合わせた資料をご提案させていただきますので、
要望等がございましたら、ご遠慮なく申し付け下さい。

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